# ulimit -t 180 : cpu time (seconds) 180 max user processes 1024 virtual memory (kbytes) unlimited 仮想メモリの使用量を制限する方法 仮想メモリの使用量を制限する場合にもメモリを制限する時と同様に KB単位で使用量の設定を行います。 ulimit は、組み込みシェル・コマンドです。 これは、tcsh シェルでは使用できません。 現在の使用量より低い、または既存のハード制限より高いリソース制限を設定しようとしたことが原因でコマンドが失敗すると、結果のエラー・メッセージに無効な引数が示されます。

ulimitはユーザリソースの制限を設定・確認するコマンド。ソフトリミットはハードリミットを超える値は設定できない。またハードリミットは値を下げることは誰でもできるが、値を上げるのはroot権限がないとできない。 ソフトリミット→現在の 説明:設定されているリソースの制限を表示する 構文:ulimit [オプション] オプション:-a 全ての制限の表示-c コアファイルのサイズ-d プロセスのデータセグメントのサイズ-f ファイルサイズ-m 使用可能な最大メモリ容量 ulimit コマンドを使用すると、 ハード制限によって設定されている上限を超えない範囲内で、ソフト制限を変更することがどきます。 リソースのハード制限を変更するには、root ユーザー権限を持っていなければなりません。 使用上の注意.
CPU時間を最大N秒に制限する-u : ユーザー1人が起動できるプロセス数を最大N個に制限する-v : シェルが利用できる仮想メモリーを最大Nキロ・バイトに制限する-H : いったん設定した制限を解除できなくする-S -Hで制限した最大値以内の値を設定する-t
【ulimit】コマンド.