種まきから水耕栽培をするには土の代わりの植物のためのベッドが必要で、まずそこで発芽をさせ育苗していきます。そのベッドを培地(ばいち)といい、栽培容器や培地の種類で何通りかの方法があります。とくに青じそ(大葉)の種は細かいので発芽の準備には培地が欠かせません。 青じそ(シソ・紫蘇)の育て方 苗や種からの育て方、増やし方などを解説しています。青じそは抗酸化作用や抗菌作用、防腐作用があり、栄養もビタミンやミネラルを豊富に含みますので1株育てておくと重 … 紫蘇(シソ)の育て方 畑 紫蘇(シソ)の種まき シソは春まきの1年生草木です。 生育適温は20~23℃で発芽適温は22℃前後なので、4月まきが適期です。 種子は感光性(好光性)なので覆土は少し隠れる程度で十分です。 一度植えたら毎年こぼれ種から芽を出してくれる青シソ。 「これで今年はおいしいシソが食べられるわ~」なんて思っていませんか? ちょっと待って! おいしいシソを食べたいのなら、こぼれ種から出たシソを育てないほうがいいですよ。新しく種を蒔いて育てるのが断然おすすめです。 シソ(紫蘇)の育て方と栽培のコツ。野菜栽培士がシソをプランターや露地栽培で上手に育てるコツを伝授します!シソは丈夫な野菜でマンションのベランダでも育てられる簡単な菜園野菜です。シソの種まきから収穫までを画像を使ってレクチャー。病気や害虫の対策も。