江戸時代の武士の収入って、要は給料は年収で、いくらくらいだった?ちょっと、興味があったので調べてみました。江戸時代なので、時は元禄・・とは言いませんが、いわゆる戦国の戦の時代が終わって、平和な時代の時のことを対象に、いったい年収はいくらぐらいだった? 江戸時代の蕎麦の相場(値段)や米や小麦などの値段がわかる資料は極めて少ない。ここではわずかな史料から当時の穀物相場を比較した。蕎麦を基点にして米・小麦・大豆・粟・砂糖など江戸時代の主要物価の動態でもある。 それでは、江戸時代はどうだったかというのを表にしてみました。 江戸時代の油の値段(米との比較) 東京油問屋市場資料 . 江戸時代、最初の200年間は、物価は安定しており、ほとんど上がっていません。 江戸時代末期、1両=約5万円. 米俵は1俵、2俵と数えます。この1俵は重さが何キロあるかご存じですか?米を数える単位として、現在はあまり使われなくなった1俵、2俵という単位ですが、この1俵を別の単位に換算するとどうなるでしょう?何合、何升など単位や重さについても紹介します。 (銀60匁) 上記は日本銀行金融研究所貨幣博物館の資料による、現在の「米」の値段との比較による解釈です。 下級の侍に支給される一種の手当。戦国時代からの名残。 一人一日五合の計算で支給 一人扶持=一年=360日=一石八斗 を月割りで毎月支給。 年収に直すとおおまかに、一人扶持=5俵と考えてよい。例:30俵2人扶持の場合 40俵 江戸時代の、米の価格について見てみよう 江戸時代、年貢は毎年9月ころに額が決定され、陣屋または代官所から村々へ通知される。 その年の12月までに納入が義務づけられ、納入が済むと、年貢皆済状が村へ送達される。 江戸時代には、米一石(2.5俵)は、一両というのが目安だったそうです。 江戸時代の貨幣価値を説明するサイト毎にそれぞれの見解が あり、このサイトの説明より詳細ですが、私は大体で良いので、 「そば」の値段で考えます。 まずレートは、 一両 = 四分 江戸時代の米価は1石がほぼ金1両です。(幕末の安政ころ以降は凄まじいインフレになりますが・・・) 金1両は現在の価値で10~20万円というのが多くの方の見方です。ということは江戸時代の米価は現在より2~4倍も高かったことになります。 (銀60匁) 上記は日本銀行金融研究所貨幣博物館の資料による、現在の「米」の値段との比較による解釈です。 それから約30年後の昭和50年(1975)、長岡市が<米百俵 小林虎三郎の思想>を復刻出版すると、大きな反響を呼んだ。また、昭和54年(1979)と平成13年の2度にわたり歌舞伎座で上演され、多くの人々に感銘を与えた。 米百俵が来る 米以外にも雑穀、木炭、食塩、綿花など、かつて俵(たわら)で流通したさまざまな産物に適用された 。 俵(ひょう)は、米穀などの産品の取引や流通のために使用される単位である。 尺貫法の体系から独立した特殊単位で、具体的な量は対象品目ごとに異なる。. 江戸時代の有名武士の年収を現在の金銭に換算してみました。 基準として、 お米1俵( 60kg )=1万5千円 とします。 ただしこれは、農家が直接消費者、もしくは農協(笑)に販売した金額として計算します。 流通業者を通すと正確な値段はわかりませんので。 江戸時代の初めに、明の時代の本草学者の李時珍(1518~93)が書いた『本草綱目』が日本にも入り、熊胆の効能が伝えられて有名になったらしい。大変に珍重されただけあって、値段もかなりのものだったという。熊胆一匁(3.75グラム)と金一匁とが同じ値段で、米一俵(60 江戸時代、最初の200年間は、物価は安定しており、ほとんど上がっていません。 江戸時代末期、1両=約5万円.